ひらめきのたね。- 橋のそばの猫さん動画公開

A cat sitting by the bridge on a cloudy day.
がと・しゃー・キャット
どれも猫

見つめられたら

目をつむる

あなたのことは

きらいじゃないわ

むしろ

好きかも

がとしゃーキャット

ドキドキするのよ

がとしゃーキャット

ちょっとそこまで

がとしゃーキャット

ちょっとそこまで

がとしゃーキャット

行ってくるわね

がとしゃーキャット

先日のお知らせのとおり、YouTubeにて動画を公開いたしました。今回は、縦構図の動画です。クロスバイクで移動して撮影してきた写真も合わせてお送りしております。お楽しみいただければ幸いです。

撮影させてくれた猫さんは、お腹が大きいようでしたが、恰幅(かっぷく)のいいオスなのか、こどもがお腹にいるメスなのか判別できずでした。顔もずっしりとした印象で、他の猫が通り過ぎた時に縄張りを気にしていたようなので、オスなのかなとも思いましたが、どうなのでしょう。どちらにしろ、逃げずに神対応していただいて感謝しています。

おかげさまで確定申告も完了したので、またクロスバイクで撮影に行きたいと思います。

と、ここまでのつもりだったのですが、別の日にまた同じ猫さんともう一匹の猫さんに会いました。そしてどういうめぐり合わせでしょうか。さらに、お世話をしてくださっているご近所の方にも出会うこととなり、お話を聞くこともできましたので、こちらに記録しておきます。

写真をとってもいいですか?と声をおかけ(結局動画を撮っちゃいましたが)したところ、猫は好きですか?ちゅーるをやってみますか?と声をかけていただき、はじめてのちゅーる体験をさせていただきました。普段猫や動物と触れ合う機会もなく、一人で活動することがほとんどなので、こういう出会いの時間はとてもありがたいのです。心優しく迎えてくださり、ありがとうございました。

そして、ちゅーるをあげている間に伺った話によりますと、

この猫さんたちは去年の秋頃に突然現れたとのこと。これまでに、仔猫はもらってくれる人がいたけれど、この2頭は今も河原のどこかに住んでいるそうです。さくら猫ちゃんにしようとご近所の方と話しているものの、どうもお腹が大きいようなので、様子を見ているとのこと。成猫とはいえまだ若そうな猫、おうちに迎えてくれる人を探しているそうです。

猫さんたちにとっていちばん幸せなかたちで

たいせつに愛されつづけますように、心から願っています。

猫さん同士も仲良しなようで、和やかやな時間が過ぎてゆきました。

普段から可愛がってもらっているからか、お腹が空いているからか、とてもおだやかな印象。

猫パンチもなんだかやんわり。すてきな一日中をありがとうございました。

感謝。

動画内の音楽トラックについて(Credit for the music track in this video)

Kevin MacLeod の Infinite Perspective は、クリエイティブ・コモンズ – 著作権表示必須 4.0 ライセンスに基づいて使用が許諾されます。 https://creativecommons.org/licenses/by/4.0/

ソース: http://incompetech.com/music/royalty-free/index.html?isrc=USUAN1500024

アーティスト: http://incompetech.com/

ひらめきのたね。- 視点を変えてみる

視点を変えると見えるものが変わる。違うものを見ていても通じ合えるふたりがいて、同じものを見ていても違うことを思うふたりがいる。一体あなたはどういう視点を持っているのだろう。あぁそういうことだったのかと、自分で動いてみてはじめて発見がある。チグハグなように見えていても、実は道理にかなっていることもあったりで、世界は本当におもしろい。

少し気温は低かったものの、おさんぽ日和な1日でした。

Shot on iPhone SE2

食卓、おかわり。- こしあんのお団子

Overhead shot, a couple of mochi or rice cakes pasted red beens inside put on a white pottery plate on a red colored fabric. This image was taken with natural light coming through the window.

グルテンフリーを始めてから特に、お菓子を自分で作るようになりました。乳製品も小麦も取らなくなったのは私のお腹では消化できないからでアレルギーというわけではないのですが、食べるとどうも体調が落ちるので、今は完全に取らなくなりました。あ、でも小麦のお菓子は年に一度くらいは試しに食べてみたりします。以前もふれたように、一度気に入ると繰り返してしまう癖が食習慣にも出るようなので、食べ過ぎなければいいのかなとも思いますが、健康に毎日を楽しみたいのでこのまま今の食習慣を続けると思います。

自分でお菓子をつくるといっても、この数年で自分で作れるようになったのはパンケーキとお団子。手の込んだものは作れませんが、パンケーキはトッピングで結構印象が変わるので、少しずつバリエーションが出てきました。見た目はフラットなのに、食べると香りと風味が広がるのがなんともいえず、幸せな瞬間です。オーブンが寿命を迎えるまではバナナケーキとかも焼いていたのですが、今はひたすらフライパンで焼いております。

準備

話は戻ります……。

今回のお団子は、いつものように団子の粉をコネコネして、生協のてんさい糖で甘味をつけたこしあんを包んでみました。砂糖も気をつけないと、白砂糖では食べたあとなぜか唇が切れたりするので、このこし餡を見つけた時は嬉しかったです。お砂糖は、てんさい糖やきび砂糖、黒砂糖などミネラルが豊富なお砂糖を選ぶようにしています。

こしあん入りは今回がはじめて。こんな感じかなと、餃子の生地みたいに生地をまるく広げて真ん中にあんこをのせ、包んでまんまる団子を作った後で少しずつ平くしていきました。あの小さいアイスクリームをすくうスクーパー?こしあんを丸くすくえる道具があるとつくりやすくなるなぁと思いつつ作っておりました。

沸騰したお湯で一度茹でて、ザルにあげて片栗粉を塗して出来上がり。

Overhead shot, a couple of mochi or rice cakes pasted red beens inside put on a white pottery plate on a red colored fabric. This image was taken with natural light coming through the window.
©2022 Yuko Yamada

団子の粉一袋で10個弱できたので、冷凍保存して毎日ひとつ、トースターでチンして母と美味しくいただきました。てんさい糖は甘味が出にくい印象でしたが、生協のこしあんはしっかり甘味のあるこしあんでした。400gはちょっと少ないかな?ちょっと高いかな?と思いましたが、余るくらいで、味も期待以上でした。

また作りたいと思います。

ごちそうさまでした。

お知らせ – 猫さんの動画を公開します。

2022年2月22日(火)の早朝、先日撮影させてもらった猫さんの動画をYouTubeにて公開いたします。

クロスバイクで移動して撮影した写真も合わせてご覧いただけるようにまとめてみました。

おさんぽ中のちょっとした特別な瞬間をあつめました。

みていただけると嬉しいです。

もちろんこちらのブログでも公開いたします!

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前回の投稿

ひらめきのたね。- Cat by the Bridge

A cat resting by the bridge in daylight.

先日、クロスバイクでおさんぽしていた時に見かけた猫さん。

動画も撮影させてくれたので、スマホで撮影。ただいま編集中でございます..。

できあがったらお知らせしますので、お楽しみに。

それでは、また。

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