食卓、おかわり。- 我が家のお正月料理

ほとんど母が作りました。

今年はかなりシンプルに。素材を存分に楽しむ感じで。ほぼほぼ母が作ってくれました。お重に詰めずその都度広いお皿に並べていただきました。栗金時と田作りは私の担当でしたが、栗金時は、さつまいもを茹でてこして市販の甘露煮を使いました。栗が11個入っていたので、ラップで包んでお花みたいにしようと試みましたが、栗の甘露煮のシロップをやや入れ過ぎてしまい形が定まらず……。来年は茹でたさつま芋をなめらかにこす道具と、シロップの入れる量に気をつけて形も美味しそうに作りたいなと思っています。田作りは、胡麻の代わりに砕いた木の実を加えました。香ばしくて甘辛い、また食べたくなる味です。

小麦粉を使ったおやつを食べてみました。

年に一度くらいはグルテンフリーから自由になってからだの変化をみてみるのですが、今年はブランデーどら焼きとチョコレートブランデーどら焼きをいただいてみました。グルテンフリーを初めて4年目ですが、だいぶ許容量ができたみたいで、体への負担はほとんど感じませんでした。普段は調味料を含め小麦のやたんぱく加水分解物を含む食べ物は口にしないことにしています。気に入ったものはひたすらリピートしてしまう性分なので、これくらい気をつけておくのがちょうどいいのだと思っています。乳製品については、熟成チーズは大丈夫だと実感できたので、市販のチェダーチーズを一日2切れずつくらいいただいています。チーズは昔から好きなので、気を抜くとついつい食べ過ぎてしまうので、冷蔵庫のあまり目立たないところに置いています。この冬はいろんな種類のくだものをいただくことができて、とても嬉しいです。

お正月3日目はすき焼きでした。

三が日3日目はすき焼きをいただきました。年末前から母が材料を注文してくれ、いざ作るぞというときに割り下の存在が浮上しまして、のびのびぐうたらしていた私に割り下づくりと鍋奉行(なべぶぎょう)のお仕事が回ってきました。牛のコマ切れで、すき焼き。普段牛肉は食べないので、またこれも新鮮で美味しかったです。それにしてもコマ切れ肉のわりに一枚一枚が立派で大きかったように思います。鍋奉行に集中していて写真は撮れていませんが、最終日も美味しい1日を過ごすことができました。食べてばかりの3日間、幸せな3日間でした。ありがとうございました。

写真:Yuko Yamada
iPhone SE(第二世代)で撮影